動物救護隊 福島シェルター「にゃんだーガード」〜初ボランティアレポート・第1章〜
なかなかレポートが進まないので少しずつアップしていこうと思います。


〜初ボランティアレポート・序章〜 の続きです。


シェルターに到着したのがお昼の13:00頃

まず出迎えてくれたのは

玄関脇の
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ジロさん



倉庫脇の
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ぼうぼう

この2匹は人間はOKだけど犬嫌い(猫にもそういうのいるよな〜)。
ということで他の犬とは離して暮らしています。

ちなみにぼうぼうは犬とバイクが大嫌いらしい。。。
ので、郵便屋さんは人間だけど吠えまくられるそう( ̄▽ ̄;お気の毒でーす。


話を戻して。。。まずはシェルターに到着。

すでに同居人から私が参加することが伝えられていたので常連のボラさんに優しく迎えていただき
受付場所のリビングまで案内をしてもらいます。

リビングには、人間大好き猫大嫌いで他の猫とは隔離して暮らしている(笑)
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エビちゃんが居ます^^

※エビちゃんはすでに里親さんが決まっていて月末にシェルターを卒業予定


受付を済ませ、さっそく先輩ボラさんについて施設と作業の説明を受けます。
徹底しているのは清潔と扉の開け閉め。
入室時の手洗い、施設内に10部屋以上ある猫部屋の入り口にはすべて消毒液が準備されていて
部屋移動をする毎に必ず「シュッ、シュッ」。

ごめんなさい、私、家でもこんなに綺麗にしたことないですぅ〜。。。ってくらい( ̄m ̄;)

扉は万一の猫の脱走を防止するために各部屋は二重扉になっていて
第一の扉を閉めてから第二の扉を開けるという手順を踏みます。
万全を期すため他のすべての扉という扉も開けっ放しにすることがないように念を押されます。

リビングからキッチンを抜けて長い廊下を抜けるといよいよ猫部屋エリア。

まず迎えてくれたのが
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スーちゃん

人なつっこさでは神7的なニャンコでした。


★ここよりニャンコグラフィティー(=^・^=)★

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猫だらけです。猫まみれです。。。 当たり前だけど。

ここではおよそ90頭のニャンコと10数頭のワンコが、
東日本大震災で被災した飼い主さんから預かったり被災地域で保護され暮らしています。



ボランティアの1日のスケジュールはおよそ以下の通り。

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いよいよ午後の作業の始まりです。
第一の関門は、ワンコのお散歩。。。
なにせ犬の散歩はまったくの初体験。



大丈夫かなぁ、できるかなぁ。。。( ̄▽ ̄;



〜初ボランティアレポート・第2章〜

へつづく。。。
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by niyacat_96 | 2013-06-10 00:20 | | Comments(0)
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