体重測定(2015年3月)〜チャメのお腹に毛が…ない〜
1日早いけど、まろチャメ2015年3月の体重測定です^^

ま ろ:4.80kg(先月より+50g)

チャメ:5.15kg(先月より−50g)


昼ごはん後測定値ということですがほぼ変化なし(*^_^*)


チャメまたまた病院へ。。。
昨年より様子見していたお腹の脱毛。

毎朝晩のまろとのバトル?で
お腹に引っかき傷を発見したのが昨年末。
しばらく放っておいたのですが
傷を舐め過ぎたためか周りの毛がすっかり抜け落ち
淋しい限りに。。。(;_;)

傷が治って舐めないようになれば自然治癒するだろうと様子見。
徐々に傷痕も消え、腹毛が再生して来たので安心していたところ...

ふと薄くなったお腹を見ると、赤く炎症を起こしている?
そしてまた舐め始めてる〜?

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舐めんな〜><

またバトルッたのか(ー"ー)まったくぅ〜〜。
とりあえず舐めないための何か良い方法がないか相談しに病院へ連れて行くことに。


猫のアレルギー検査というのは現在きちんと確立されているデータがないとのことで
主治医のセンセイは「アレルギー」とはっきりとは言わないのだけど
チャメは時々毛の薄いところ(眉毛の上とか首輪の周りとか)にポツポツができてたので
それと関連があるかもしれない。。。


この「アレルギー」っぽい症状が関係する血液中のある物質を調べたいということで
大嫌いな血液検査をすることに。。。

エリザベスを付けられて大不満顔のチャメ。。。( ̄▽ ̄;

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断固抗議します!(by チャメ)

ああ、少しの辛抱だからね〜^^;


どうやら白血球の一つである「好酸球」というものの数値が高いよう。
これが原因で症状が出ているのか
症状が出ているから数値が高いのか
本当のところ、はっきりわからないみたい。。。
犬はアレルギー検査とかのデータの蓄積があってかなりその辺の判断ができるらしいのだけど
猫の場合はその辺がまだまだ進んでいないという。


対処療法としてかゆみを押さえるための
ステロイド(塗り薬か注射か)を使って様子を見ましょうということに。
忌避薬ではなく舐めてしまうリスクが高いので注射を勧められてそちらを選択。
舐めないための対策(エリザベスなど)をしないといけないことと
舐めたいのに舐められないことのストレスを非常に心配して
塗り薬はセンセイにしては珍しく使用に消極的だったこともあって注射にしてもらった。




炎症(かゆみ)がおさまって舐めることがなくなればそのあと被毛も再生してくるはず。
かゆかったのかなぁ〜ごめんね、チャメ。
はやくかゆみがなくなりますように。。。
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by niyacat_96 | 2015-02-28 18:14 | | Comments(1)
Commented by りおたん at 2015-03-01 09:22 x
チャメ…
こんなに薄毛になっていたとは…(>人<;)
11月末に会った時は薄毛じゃなかったよね?
ナメナメしすぎちゃあダメだよ〜〜
新しく生えてくる毛に期待してるからね〜!
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