チャメ 湿疹悪化。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
チャメのお腹にまろと喧嘩してできたと思われる傷を発見したのが昨年末。
2月末にお腹の脱毛と湿疹を確認して病院へ。。。


体重測定(2015年3月)〜チャメのお腹に毛が…ない〜


この時に打ったステロイドの注射が効いて、湿疹も消えひと安心。
あとは毛が再生するのを待つばかり〜〜\(^▽^)/


・・・と思っていたら・・・


再び湿疹がポツポツと現れ、様子を見ていたところ
治る気配はなく、悪化の一途。。。


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ちょっとお腹見せて

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むむっ!

湿疹部分が舐め壊されてただれ状態に><
※実際はもっと広範囲に真っ赤です(泣)


痒いのかお腹を舐めまくる毎日。
さすがにこれ以上様子見だけしている訳にいかず病院へ。


すぐに患部の細胞を取って顕微鏡で血液の状態を見ると。

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おおよそこんな感じ^^;?

雑ですみません〜〜( ̄m ̄;)

酸に反応して赤く染まってるのが「好酸球」(酸が好き)らしい。
前回血液検査で「好酸球値が高い」と言われた通りの結果で
これが増える原因のひとつにアレルギーが疑われるということ。

他にも「代謝障害」「ホルモン不全」など考えられる原因があるみたいだけど
センセイの見立てでは「アレルギー」と思われる…とのことで
前と同じくステロイドの注射を打って湿疹を抑える対処療法となった。

アレルギーだったとすると、注射で一時湿疹は治まっても
その原因となる「アレルゲン」の除去を行わなければ完治しないわけで、
それを突き止められないかとの疑問に
アレルギー検査は猫の場合まだ確立されていないとの回答。
犬はすでにアレルギー検査ができるが猫はまだできないということ。
早くわかるようになるといいな。


そして注射の効き目はテキメン^^


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2日目

すでに患部のジクジクが乾燥してきた。

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3日目

赤みがかなり治まる。

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4日目

ほとんど消えた(-^〇^-)
※この1個のポッチンはおっぱいです(笑)


効くね、ステロイド。。。
あまり打ちたくないけど、まず症状を押さえるためには有効なのね。
かゆみも治まったのか、お腹を舐める様子もなくなりひと安心。



ここで油断は禁物で、まず原因を考えなくては。。。



疑わしいのはハウスダストくらいで、ベッドや布団、畳など
ホコリやダニが潜みそうなところを徹底的に掃除するしかないかと。

一瞬頭をよぎったのは「猫アレルギー」(笑)

猫と20年以上生活している同居人が
猫アレルギーと判明(しかも重度)したこともあるので。。。^^;

まさかねぇ〜〜、それだけはないよね( ̄▽ ̄;
猫が猫アレルギーって。。。







冗談はさておき。。。
これから見えない原因と闘うのか〜〜><
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by niyacat_96 | 2015-07-29 02:06 | | Comments(0)
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