やっと署名してきた
WEB署名で「犬猫の殺処分方法再検討の要望書」が1万人を目標に署名を集めています。
これを知ったのは、いつもノラさんに会いに行っている公園で知り合ったFさんのブログから。

【WEB署名 「犬猫の殺処分方法再検討の要望書 」】

ずっとしなくてはと思っていたのですが、先日ようやく1票を投じてきました。

人間の身勝手から不幸にも生まれてしまったペットたちが
捨てられたり保健所に連れて行かれたりして最終的に殺処分されている現状、
しかも安楽死ではなく窒息死という苦しみながら殺されて行くという現状を
知らない人は多いと思います。
かくいう私も恥ずかしながらその事実を知ったのは一昨年クロスケを見送って
新しい猫を迎えようと里親募集サイトを読みあさるようになってからです。

そしてまろチャメを引き受けるきっかけとなった公園で
地道にボランティア活動をするTさんと出会い
たくさんの苦労話や捨て猫たちの現状を聞き(それもあったと思います)
まろチャメ2匹を飼う決心がつきました。

私達にできることはこれがせいいっぱいでした。

地域ネコ活動で周辺住民や公園などに迷惑をかけないように
エサと排泄物の世話、去勢・避妊手術をしてこれ以上不幸なネコを増やさないようにと
頑張っていらっしゃる人を尻目に飼い主としての責任を果たすことなく
手術をしないがために生まれた子猫を捨てたり、未手術のまま捨てるとどうなるか。

野良猫が子猫を産むのです。

そしてどんどん野良猫が増えるのです。
どんなにボランティアさんが手術をしても手術をしていない捨てられた飼い猫が
野良猫を増やすのです。

野良猫を作っているのは無責任な飼い方をしている自称「ペット愛好家」たち。
せめて彼らがペットの避妊手術をしていてくれたら、たとえ捨てられたとしても
これ以上野良猫は増えないのです。
負のスパイラルはどこかで断ち切れるのです。

でも野良猫が減らないのは…
無責任なペット愛好家や悪質なブリーダーがいるからです。

ボランティアの方達の活動を見ていると大変な苦労とお金がかかり
とても簡単にできることではないと痛感します。
私にできそうなことといったら、募金とこういった活動に1票でも入れることくらいです。
でも、やらないよりもマシと思って動きます。

そして、まろチャメを生涯幸せにしてあげたいと思います。
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2008.04.12 ノラまろ
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2008.04.12 ノラチャメ

どうか、これからネコやイヌを飼いたいと考えている方がいらしゃいましたら
里親募集の子達を見てやってください。
里親募集がかかる子は人懐っこい子、病気のない子がほとんどです。
そう言う子でないともらってもらえないからです。


春になって公園に子猫の姿がないことを祈るばかりです。


雑談みたいになってしまいましたが、最後に署名ページのURLを貼っておきます。
興味のある方はご一読ください。。。

【署名ページ】
http://www.shomei.tv/project-623.html


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by niyacat_96 | 2009-02-06 07:21 | | Comments(0)
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